合格者平均点80点以上を誇る
◎11月13日(日) 午後5時から無料2次試験分析&対策を東京校で開催!
英検1級2次試験は、スピーチやアーギュメント(反論や尋問をさばき、論理明快に話す)能力のテストです。
アクエアリーズで英語アーギュメント力を鍛えれば、日本語の論理性・説得力も生まれ変わります!
講座の6大特長
- 英検1級最重要トピック100を、分野別に頻度の高いものから攻略していく。(英検1級過去問題15年間の社会問題380トピックと世界で最も論争となっている社会問題1000トピックの徹底分析に基づく傾向と対策)
- 2次試験合格に必要な論理的思考力&アーギュメント力[oral defense(反論をさばく)能力]を徹底的に鍛える。
- オリエンテーションを含む8回(24時間)で、様々なトピックに対応できる応用力・分析力・知識力を短期集中的に身につける。
- 毎回、パフォーマンスの評価を行い、合格率を判定し、弱点を発見し、スコアUPのためのアドバイスを与える。
- 最重要トピック100のキーアイデア集と語彙・表現集と背景知識のプリントを配布し、最も効果的に英語発信力をUPさせる。
- 本番のテストで、自信を持って実力を発揮できるように、シミュレーションテストを行う。
特典
最重要トピック100キーアイデア集、社会問題発信力UP語彙・表現集進呈!
英検1級 合格者・不合格者の特徴
| 不合格者の特徴 | 合格者の特徴 |
|---|---|
| 1. 試験官のspecificな質問に対して、フォーカスした答えではなく、その周辺を述べる。 | 1. 試験官のspecificな質問に対して、フォーカスした答えを述べ、それ以外の聞かれていないことは述べない。 |
| 2. 弱いアーギュメントをするので、試験官のcounterargumentやcross-examinationにたじたじとなってうまく返答できない。 | 2. 強いアーギュメントをする(make a strong case)ので、試験官のcounterargumentやcross-examinationも楽にさばける。 |
| 3. specificなスピーチのトピックにぴったり合った内容ではなく、その周辺の関連した内容のスピーチをする。 | 3. specificなスピーチのトピックにぴったり合った内容のスピーチをし、それ以外のことは言わない。 |
| 4. スピーチのポイント(メインアイディア)をうまくサポートせずに別の話をする。 | 4. スピーチのポイント(メインアイディア)を例証・類推・統計などでうまくサポートし、説得力がある。 |
| 5.世界や日本情勢の知識が乏しくてスピーチできるトピックがほとんどない。 | 5. 世界情勢の知識が豊富なので、どのトピックに関してでもスピーチができる。 |
| 6. スピーチは100〜150語ぐらいしか話しておらず、しかも内容が乏しい。 | 6. スピーチは200語以上話しており、しかも内容が豊富である。 |
| 7. 流暢に話しているがまとまり(organization)が悪い(rambling)! | 7. ほどほどのスピード(120−150wpm)でよくまとまっている。 |
| 8. 一見、流暢に話しているように見えるが、文法・語法が正確ではない。 | 8. 落ち着いて文法・語法が正確な英語を話す。 |
| 9. あがってしまって何を話したかよく覚えていない。 | 9. あがらず試験官との対話をエンジョイでき,試験後そのやりとりを思い出すことができる。 |
| 10. 語句のまとまりの途中で切り、キーワードにストレスを置かず、リズムの悪い英語を話す。 | 10. チャンクまでは一息に話し、ストレスを置き、リズムもいいので説得力がある。 |
講座案内
☆合格まで徹底サポート制度!
前回を全回ご出席の場合に限り受講料の割引があります。
リピート2回目30%off、3回目50%off、4回目70% off!
☆過去の実績!
過去27年間の実績!英検1級合格者1,500名 優秀賞受賞者20名突破!資格三冠突破148名 TOEIC満点43名突破!
Class Schedule
| 開講 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| 1回 | 11/27 | オリエンテーション&人生哲学&結婚・家庭・高齢化社会に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 2回 | 12/4 | 学校&教育に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 3回 | 12/11 | カルチャー&メディアに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 4回 | 1/8 | エコロジーに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 5回 | 1/15 | サイエンス&テクノロジーに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 6回 | 1/22 | 健康・医学に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 7回 | 1/29 | ビジネスに関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 8回 | 2/5 | 政治・法律に関するトピックのスピーチ&Q&Aトレーニング |
| 9回 | 2/12 | シミュレーションテスト&2次試験突破対策 |
使用教材
- 英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング(ベレ出版)
- プリント
受講生・合格者の声
柿山さん
この度、2次89点で、英検1級を突破することができました。
実は、私はHarvard大学院に1年間の留学経験があり、英検1級くらいはと軽く考えていました。1次は難なく合格したのですが、2次は58点で不合格となり、どうしたものだろうかと思い、アクエアリーズの門を叩きました。
Ichy先生の講義は、「眼からうろこ」の連続でした。まずは、スピーチの組み立て。3つ、4つの論点が即座に出てくるように、idea fluentとなる訓練。そして、そのkey factorを明快にサポートしていく構成の訓練。恥ずかしながら、留学経験があるにも関わらず、この英語の「発信力」のベースを初めて学ぶことができました。QAセッションの練習では、スピード重視で、答えにくい質問が矢継ぎ早に出され、本番以上の白熱感がある授業でした。その結果、2度目の2次試験では、Short Speechは27点、Interactionについては満点の30点を取得することができました。 これらの英語発信力の向上のみならず、アクエアリーズに通学することには大きな利点があります。アクエアリーズには、様々なバックグラウンドの方々が集まっています。これらの方々と、英検2次の題材となる社会問題についてディスカッションすることは、企業社会のなかで視野が狭くなりがちの私にとっては、大変新鮮なものでした。毎回の授業は、有意義かつ大変楽しいものであったように思います。
特に、私のような企業人にアクエアリーズをお勧めしたいと考えています。ビジネス英語に特化した英語学校では場面ごとの攻略法ばかりで、真の「発信力」は身につかず、またバックグラウンドが同じような生徒が集まるため視野の広がりも望めません。
MBAや国際関係等で欧米のトップレベルの大学院を目指される方にもお勧めします。確かに、GMATやGREに特化した学校も意味はありますが、留学中には幅広い知識に基づいた発信力が不可欠です。これは、Harvardで痛いほど感じました。留学前にアクエアリーズを知っていればと悔やまれてなりません。
岩井武樹さん
お蔭様で英検1級に合格することができました。アクエアリーズ様には種々のセミナーでお世話になりましたが、一番英語力が伸びたと思うのは二次対策講座だと思います。 植田先生の毎回の冷静な評価と本試験以上の鋭い指摘に鍛えられる日々でしたが、結果的にはこれが良かったのでしょう。
本番では、セクション1:27点、セクション2:30点、セクション3:18点、セクション4:18点、合計93点というハイスコアを取ることができました。スピーチや応答に足りないものを的確に押さえた授業では自力では気づかないことを教えられる毎日でした。 その結果、受講が終わりに近づくと、不慣れな分野についても英語でそれなりのスピーチができるようになっていました。
また、とにかく吸収しようと授業を聞いた先生の自然な英語表現は本試験でとっさに口をついて出て、得点アップに役立ったばかりでなく、今後の学習にも十分役立つものだと思っています。自力では到底達成できなかった結果に自分でも驚いています。 これを励みにさらに英語力のステップアップを目指します。ありがとうございました。
講師 植田 一三"Eigo"の「超人」プロフィール
Ichy(Ingenious, Charitable, Hilarious Yogi) Ueda(Ultra-Edutaining & Dynamic Artist)
Aquaries School of Communication学長。ノースウェスタン大学院コミュニケーション学部修士課程修了後、テキサス大学スピーチコミュニケーション学部博士課程留学中、学部生に異文化間コミュニケーションとパブリックスピーキングを1年間指導。Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る!)をモットーに、過去27年間の 教歴 において、通信教育受講者を含めて英検1級合格者を1200人以上、英検1級優秀賞受賞者を20名以上、資格3冠突破者を150名以上、TOEIC満点990点突破者を30名以上、その他アルク翻訳コンクール優勝者や、ハーバード大学、プリンストン大学、UCバークレー、ロンドン大学などを始めとする英米トップの大学院合格者を60名以上育てる。また各地での 講演活動 や、日英米の大学院の英語教育学、言語学、翻訳学の 論文指導 も行っている。過去27年間に数多くの文献を 翻訳 し、また執筆活動では独自の英語学習教材を100冊以上開発し、全国出版した ベストセラー30冊のうち7冊は中国、韓国、台湾、マカオ、シンガポールなどアジア5カ国以上で翻訳されている。








