
工業英検1級突破を目指して英語のスキルワンランクUP!
英語教師、翻訳士、通訳士、英文ライター、国際ビジネスパーソン、英語教育図書ライターなど「英語のプロ」になるのに、絶対欠かせない能力、すなわち、わかりやくて、文法・語法も正確で、引き締まった英文を書いたり、英文をサマリーしたり、日英翻訳したり、英日翻訳したりする能力を身につけるには、英検1級の1ランク上の資格試験、「工業英検(テクニカルライティング)1級」合格を目指して「努力」するのが非常に効果的です。
英語資格では最高峰の1つである英検1級は、「読み・書き・聞く・話す」の4つの技能を伸ばす上で非常にバランスの取れた検定試験で、自信を持って合格できるレベルの人であれば、事実、タイム・CNNがエンジョイでき、英語で社会問題をかなりディスカッションができるようになりますが、英語の「発信力」という点ではまだまだ不完全で、もう1ランクUPさせる必要があります。そこでこの工業英検対策勉強&合格が重要となってきます。
工業英検といえば理系の知識がかなり必要で、それがなければおもしろくないとか、ついていけないと思われる方も多いかもしれません。しかし、去年も東京の工業英検1級&ミシガン英検1級突破クラスの受講者の1人が両方とも優秀賞(検定試験で最もスコアの高い1人に授与される)を受賞しましたが、その人は文系の人で物理や化学などの素養があるわけでもなく、文系の人でもやる気があれば十分に対処することができます。
この検定はキャリアUPのための資格取得という意味合いだけでなく、英検1級と同様に対策勉強を通じて、学ぶことが非常に多い試験です。2時間でこなす問題量が英検1級と同様に多く、しかも英検と違ってすべて記述式なので、「発信力」、特にライティング力に自信のない人には非常にチャレンジングな試験と言えます。しかし、その対策勉強を通じて身につく、「英語のプロ」として欠かせないスキルは、皆さんにとって一生の財産(asset)に なることでしょう。皆さん、ぜひ工業英検1級突破クラスで、明日に向かって一緒に頑張りましょう。








