英語で説明する日本の文化 必須表現グループ100
ベストセラー「英語で説明する日本の文化」姉妹版
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■本書の内容
- 第1章 日本のことを英語で何でも発信するために絶対欠かせない 最重要表現グループ TOP 25
- 第2章 日本のことを英語で何でも発信するためにぜひ覚えておくべき 必須表現グループ TOP 25
- 第3章 日本のことを英語で何でも発信する力が数段UPする 重要表現グループ TOP 50
- 第4章 日本のことを英語で何でも話せるようになるための 総仕上げ〔分野別〕発信力ワンランクUPトレーニング
■執筆者より
日本が観光立国政策を目指して以来、NHK番組トラッドジャパンの人気や日本文化紹介の出版物数の増加に見られるように、日本を英語で外国人に説明するニーズの高さはとどまることを知りません。そこで、今回は前作の「英語で説明する日本の文化」に引き続き、「英語で説明する日本の文化 必須表現グループ100」を書きました。
書店へ行っても日本紹介に関する本はたくさんあるのですが、どの本を見ても、日本事象を写真とともに単に英語で説明しているだけで、それらをどうやったらうまく英語で言えるようになるかのコツやノウハウが記されていません。私の30年近い実用英語指導経験から言えるのは、それをただ読んでいるだけでは読者自身がそれらを英語で言えるようにならないであろうし、ただやみくもに何度も音読して暗記しようとしても効率が悪いということです。
そういった疑問を抱きながら、過去10年以上に渡って通訳案内士試験合格対策指導の中で、どうしたら効率よく日本事象を英語で発信できるかについて模索し、でき上がったのが本書です。
本書は、日本のことを英語で何でも説明するのに、最もよく使われる表現100グループを厳選し、それらがいかに役立つかを示しています。
著者について
講師 植田 一三"Eigo"の「超人」プロフィール
Ichy(Ingenious, Charitable, Hilarious Yogi) Ueda(Ultra-Edutaining & Dynamic Artist)
Aquaries School of Communication学長。ノースウェスタン大学院コミュニケーション学部修士課程修了後、テキサス大学スピーチコミュニケーション学部博士課程留学中、学部生に異文化間コミュニケーションとパブリックスピーキングを1年間指導。Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る!)をモットーに、過去27年間の 教歴 において、通信教育受講者を含めて英検1級合格者を1200人以上、英検1級優秀賞受賞者を20名以上、資格3冠突破者を150名以上、TOEIC満点990点突破者を30名以上、その他アルク翻訳コンクール優勝者や、ハーバード大学、プリンストン大学、UCバークレー、ロンドン大学などを始めとする英米トップの大学院合格者を60名以上育てる。また各地での 講演活動 や、日英米の大学院の英語教育学、言語学、翻訳学の 論文指導 も行っている。過去27年間に数多くの文献を 翻訳 し、また執筆活動では独自の英語学習教材を100冊以上開発し、全国出版した ベストセラー30冊のうち7冊は中国、韓国、台湾、マカオ、シンガポールなどアジア5カ国以上で翻訳されている。
上田 敏子(うえだ としこ) プロフィール
アクエアリーズ、大阪女学院,同志社大学などで英検1級・通訳ガイド・TOEIC・TOEFL講座等の講師を務める。主な著書に、『世界の歴史の知識と英語を身につける』(ベレ出版)、『英語で説明する日本の文化』、『英語で説明する日本の文化必須表現グループ100』(語研)、『Global Dynamics世界情勢を英語で読む』(CENGAGE Learning)などがある。英検1級,通訳ガイド,TOEIC満点,国連英検特A、ミシガン工業英検1級、JTFほんやく検定日英2級、観光英検1級取得。同志社大学英文科卒、英国バーミンガム大学院修士課程修了。









