資格三冠突破148名 TOEIC満点43名突破!
M.T さん 英検1級 2011年度 通訳案内士国家試験 合格
今回、初めて通訳案内士の試験に臨みましたが、無事一回目で通過する事ができたのはアクエアリーズの授業に参加させていただいた事が大きかったと思います。そもそも通訳案内士に興味を持ったのは、縁あって京都に引っ越すことになったからでしたが、最初の一年目は自分には通訳案内士は無理だろうと考えており、試験を受けることも考えてはいませんでした。そんな私が通訳案内士を目指そうと思ったきっかけは、京都生活二年目に入ろうとしていた春、その前年、英検一級の2次試験対策でお世話になったアクエアリーズの京都校オープンをホームページで知ったからです。英検一級クラスの素晴らしい授業を思い起こし、この学校の授業なら無理と思っていた通訳案内士も目指せるかもしれないと思いました。授業では様々な資料や情報の提供を頂き、それらは1次試験に役立ったことはもちろんですが、私にとって毎週出される英文や語彙の暗記の宿題及び授業での小テストもとても役立ちました。それまで日本事象に関する勉強をした事がなく、初めは覚えることの膨大さに挫けそうに思えましたが、授業の準備並びに講義を通して、かなり沢山の知識を得ることができたように思います。また、様々な日本事象に関する英作文の丁寧な添削を受けたことは、2次試験突破に大きな力となりました。1次試験通過をしたものの、2次対策は全くの独学でしたので自信がなかったのですが、1次試験用に勉強した内容を2次試験に応用することできたと思います。また、面接試験という点では、英検の試験と重なる部分もありますが、英検一級の面接練習を受けていたのでそれほど緊張することなく受験に臨むことができました。
尚、通訳案内士試験に合格できたのは、授業はもちろんですが、先生方の暖かい励ましのお言葉があってこそと本当に感謝しております。また、アクエアリーズに通われる方は目的意識が高く勉強熱心な生徒さんばかりで、この学校に通うことで尊敬できる沢山の友人を得たことは私の人生にとって大きな財産となりました。尊敬できる先生方、そして友人との出会いをもたらしてくださったアクエアリーズに心より感謝申し上げます。
W.K さん 2010年度 英検1級、2011年度通訳案内士試験に合格 TOEIC® 920点
2010年度英検1級、2011年度に通訳案内士試験に合格しました。歩みの遅い私が2つの難関資格に合格できたのはアクエアリーズで学んだお陰と感謝しております。
英検1級には苦労しました。アクエアリーズに通うまでに7回も不合格。そのほとんどが数点足らずの「不合格A」で、「次は受かるだろう」とのんびり構えていたら7回も失敗してしまったのです。しかし、私のようなケースは珍しくないようです。英検は4技能すべてにおいて高い英語力が求められますし、問題の難度も年々上がっているようなので、独りで偏った勉強をしていてはなかなか歯が立ちません。アクエアリーズに通えば自分に何が足らないのかが分かるので、私のように独学で不合格を繰り返している方は、ぜひ一度アクエアリーズの門をたたいてみていただきたいと思います。
アクエアリーズでどのような勉強をしたかを少しご紹介します。まず、語彙力を徹底的に鍛えていただきました。私は語彙が弱く、以前はボキャセクションで15点以下しかとれませんでした。アクエアリーズの授業は語源、コロケーション、同意語、ダジャレなど様々な方法を駆使した知的かつエキサイティングな内容で、毎回のボキャテストで繰り返し単語に触れるので、独学ではどうしても身につかなかった難しい英単語が次第に定着していくのが実感できました。3冊のテキストをだいたい覚えた頃には、旺文社のパス単が易しく感じられ、本番の試験でも20点以上が安定して取れるようになりました。
エッセイ指導もよかったです。ライティングが苦手な私でも、英検が求める論理的なエッセイが20分以内に書けるようになりました。エッセイは28点と配点が高いので、この力が合格に直結したと思います。
2次対策クラスにも並行して通い、時事問題やロジックの組み立て方に親しみました。クラスでは本番さながらに先生と質疑応答を繰り返し、思う存分英語で話すことができてとても楽しかったです。アクエアリーズの先生方のツッコミは本番以上だったので、本番のネイティブ試験官のするどい質問にも恐れることなく対応できました。
英検1級合格後、つづけて通訳案内士クラスを受講。1級合格者特典の英語免除は利用せず英語試験も受験しました。半年弱の準備で一発合格できました。以前の私なら、英検1級に合格した時点で満足してそれ以上を望まなかったと思いますが、アクエアリーズで高い志を持った方々にたくさん出会えたことで強い向上心を保てました。最後になりましたが、アクエアリーズでの素晴しい先生方、素晴しい仲間との出会いに心より感謝申し上げます。
推薦の言葉 上田 敏子
ASCに来る前は、高校で英語を教える以外に、英語の道で生きていくクリアなキャリアビジョンが持てなかったのですが、アクエアリースで受講した「TIMEセミナー」をきっかけに、新たな英語人生がスタートしました。このクラスでは、植田先生のエネルギーに満ち溢れるボキャビルのシャワーを浴び、独学ではあんなに苦しかった語彙が、こんなにも楽しく勉強できるんだなぁ…とびっくりしたのを覚えています。
その後に受けた、英検1級1次クラスや2次クラスでは、語彙に加え、独学での習得が難しい、「強いアーギュメントの作り方」をエッセイライティングやスピーチ指導により学びました。先生のアーギュメントの突っ込みはいつも非常に鋭く、Q&Aはドキドキ・ハラハラの連続で、知的好奇心を満たしてくれるセッションが、毎週本当に楽しみでした。また、先生の口からはかっこいい英語表現が次次と飛び出すのですが、この頃に教わった語彙やライティング力は、後に英文ダイアローグやパッセージ執筆の仕事を頂くようになって、大いに役立っています。ASCでは、その他にもさまざまなクラスで勉強しました。通訳ガイドクラスでは、日英の発想の違いを翻訳でいかに表現するかを教わり、通訳案内士国家資格や観光英検1級(優秀賞)を取得しただけでなく、ここで学んだことは、後の『英語で説明する日本の文化』(語研)シリーズ3冊や『世界の歴史と知識を英語で身につける』や『パーフェクト英文法』(ベレ出版)などの著作活動へとつながっていきました。TOEIC®講座やTOEFL講座では、一般の受験テクニックだけではなく、英語の発信力をつける観点から常に授業をされましたので、TOEIC® TESTで満点をゲットできただけでなく、後にASCから紹介された大学や企業のTOEIC®・TOEFL講座も、余裕をもって教えることができました。またIELTS講座では、論文を書くために必要な、ライティング力をつけていただき、それは後にバーミンガム大学大学院修士課程(翻訳学専攻)で数々の論文を書く際に大きな助けとなり、修士課程修了時には優秀賞までいただきました。国連特Aクラスでは最難関といわれる文法や語彙の問題の対処法を学び、また植田先生の鋭い2次模擬面接のおかげで、当日の面接は心からエンジョイでき、特A満点合格のご褒美までいただきました。翻訳講座や工業英検クラスは毎年受講してきましたが、引きしまったアブストラクトの書き方や、プロとしてやっていける商品価値のある英文の書き方、文脈に合った的確な語彙の選び方、冠詞の使い方などを教わり、工業英検1級(首席合格者に授与される「文部科学大臣賞」受賞)、TEPミシガン英検1級やJTFほんやく検定2級を取得することができました。
現在は、ASCで学んださまざまなスキルをもとに、年間4冊程度のASCの著作プロジェクトに参画させていただいており、そのうちの数冊は共著もさせていただいています。TOEIC®満点や通訳案内士や英検1級などをめざす多くの上級者向けの本を書くことは、非常にチャレンジングで、英語のスキルUPにもなり、また、今まで学んできたことが少しでも社会の役に立つことは、この上もない喜びです。今後も、日々精進し、この喜びをできるだけ多くの意欲的な方々と共にシェアーしていきたいと思います。
2011年度 第1回合格 Y.K.さん(東京在住) TOEIC® 975点
英検1級に合格するまで
私がアクエリアーズで一番初めに受講したのは、ライティング集中講座でした。職場で英語を書く機会はありましたが、ショートエッセイのようなものを書く機会は皆無で、当時はどこからどのように書いてよいものか見当がつきませんでした。英検1級を受験してみたものの、ライティングは1文字も書けず、不合格でした。以前からライティングは一人で勉強していても効率が悪いと感じており、ライティングだけを集中的に教えてくれる講座はないかと探していたところに、アクエリアーズの講座を見つけたのです。
植田先生の授業は、ライティング集中講座とはいえ、内容はエッセイの書き方、ライティングのコツや添削だけにとどまらず、語感の鍛え方や語彙力を高めるメリットなども毎回楽しく詳しく説明していただき、2ヶ月間でライティングの基礎力をつけることができただけでなく、違った視点から英語を勉強することの面白さを発見することができました。
その後参加させていただいた英検1級講座では、丁寧に研究された教材にまず圧倒されました。ここまで内容の濃い教材は他にはないと思います。確かに情報量が多く、課題も難しく負荷の高いものばかりですが、その分やりがいは充分あります。講座1回分とその課題をしっかりとこなせば、それだけで一般に販売されている対策本ほぼ1冊分の内容に触れたように感じます。それを休まずに出席すれば、10回出席すれば、10冊分の内容に2ヶ月間で触れることができます。復習をする余裕があれば、もちろん理解も深まります。その結果、1文字も書けなかった私がライティング集中講座を2ヶ月、英検1級講座を2ヶ月、合計4ヶ月で1次にパスすることができました。
2次対策講座では、他の生徒さんのスピーチや先生とのやり取りを聞いているだけでも、論理的に物事を述べていくという事例に多く触れることができるのはもちろんのこと、様々な分野についての知識や国内外で議論されているトピック、それに関するデータや他の人の考え方などまで知ることができるので、英語力アップだけでなく、背景知識も幅広く身につけることができ、こちらも大変やりがいがありました。2次試験は、おかげ様で、2回目でパスすることができました。
ライティング集中講座からのスタートでしたが、約10ヶ月で英検1級に合格できたのは、植田先生の英語への情熱に溢れたスピード感のある授業と研究しつくされた内容の濃い教材のおかげです。これから英検1級を目指そうと本気で考えている方、市販の教材だけではなかなか点数が伸びずに悩んでいる方(特にライティング)、他のセミナーではなんだか物足りないと感じている方などには、充分すぎるぐらいの内容の講座です。英語の勉強以上のものを発見、体感することができますよ。
N.Kさん
アクエアリーズに愛媛県より6ヶ月間1級クラスに通学して
私は愛媛県在住です。はっきり申し上げて、愛媛から毎週通学する事は大変です。それでも、アクエアリーズに通学する事は、その大変さを補って余りある価値があるのです。
大学の英文科卒でもない私は独学で英検1級の勉強をする事に限界を感じており、ご縁をいただいてこちらに通学する事になりました。遠く離れた学校で、当初は不安もありましたが、今は楽しく通っております。
通学当初の私の英語力はと言うと、辛うじて英検準1級に合格したレベルで、実は、大変な所に通う事にしてしまったと後悔をした程でした。とても難しかったんです。1級レベルの単語は、もちろん知らないものばかり、読解問題も何のことやらさっぱり、エッセイにいたっては、英会話学校でおしゃべりしているレベルのものしか書けず、先行きに大きな不安を抱えていました。しかし、なまじ遠くから通学する事にしていたため、授業をスキップすることも出来ず、とにもかくにも課題のみをこなして、授業に参加していたのです。暫くして、クラスメイトの方々の顔と名前が一致するころには、授業にも課題をする事にも慣れ、通学がとても楽しくなってきました。これには、クラスメイト皆様の存在も大きかったと思います。一人で勉強していると不安に駆られることもありますが、ここには志を同じくする方達といつも励ましていただくスタッフの皆様がいらっしゃるのです。これはとても励みになりました。
さて、試験の結果ですが、今回1級合格は果たせませんでしたが、それでも、準1級やっと合格レベルだった私が、「合格まで後ほんの少し」のレベルまで来る事が出来ました。たった半年、宿題をどうにかこうにか仕上げて、授業に参加しただけで、です。すばらしい事だと思いませんか?わずか半年の間に、私の場合ですが、30点ほどの点数の上積みをする事が出来ました。こんなに簡単に、ここまで来られたのは、植田先生を始め、スタッフの皆様のおかげと心から感謝しています。今また通学している私ですが、次回の試験では、必ず合格できるものと確信しております。
私の場合は十分な伸び代があったとはいえ、たった半年で劇的に点数が伸びたのです。今現在、独学で苦労していらっしゃる方、通学したいけど遠いからと躊躇されている方が、もし、いらっしゃるとしたら、それは、とても残念な事だと思います。ここに通えば、楽しく、楽に勉強できますし、友人も出来ます。これから先も私は自分の幸運に感謝し、勉強に励みたいと思っています。
米岡 エリさん
TOEIC®満点取得するまで
TOEIC®満点を取得する前に取得していた英語の資格は、英検1級、通訳案内士、TOEIC®960点で、最後にTOEIC®受験してからすでに6年が経過していました。次の目標をTOEIC®満点と決め目標達成のためのプランを考えたとき、私の場合は自由に勉強するより学校に通って試験や宿題、講義の予習復習を通して勉強する方が成果を得やすいと考え、ASCのTOEIC®満点講座に通うことにしました。
毎週の試験に備えて決められた範囲を勉強することで、驚いたことに!本当に驚いたことに!「TOEIC® TESTスーパーボキャブラリービルディング」を短期間で一冊全部覚えることができました。また、先生からリスニングのコツをご指導頂いたことで、part3,4がとても簡単に感じられるようになり、自分では得意だと思っていたpart5が意外にも満点取得への一番の課題であることにも気づきました。先生や受講者の皆さんと勉強法に関する情報交換ができたこともとても有意義でした。
私の住居から教室まではかなり遠く、授業料と同じぐらいの交通費がかかりましたが、それだけ真剣に講義に臨むことができ、講座終了後一番初めに受けたTOEIC®で満点を取ることができました。結果にとりあえず満足する一方、アクエアリーズでの学習は自分の英語力のなさを再認識するきっかけにもなり、さらに高度な英語力が身につけられるように頑張りたいと思っているところです。
沖津 和也さん[通訳案内士合格]
是が非でも、一発合格を果たしたい願う方にお勧めしたいのが、「アクエアリーズの通訳案内士コース」です。指導の内容は濃密で厳しいですが、人間味と迫力にあふれる授業に洗礼され、少なくとも国家試験に受かってやろうと思われる程の方に、私が自信を持ってお勧めできる学校です。
1次試験合格に必要な日本歴史、日本地理、一般常識、一次試験英語も、豊富な資料の提供を受け、合格に結び付く偏りのない、きめ細かな指導を受けることができます。 1次試験対策の英語と言えども、受講生は自分に割り当てられた日本語事象の説明や、英語エッセイを、声に出すことにより、声のトーンや、大きさ、その他様々な合格に結び付く、あるいは、プロのガイドとして必要な要件を身につけるように指導と助言を享受できます。
2次試験対策も、豊富な資料をもとに、要点を得たプラクティスで、本番に向けた臨場感あふれる訓練指導を、何故かリラックスした雰囲気の下で楽しむことができます。 1次、2次とスイスイと通訳案内士試験をクリアしてしまったと感じる至福感を味わいたい方に、是非お薦めしたいのが、アクエアリーズです。
KMさん(73歳)[英検1級合格]
私の英語の背景
私が高等学校の電気科を卒業したのは、日本が戦争に負けて多くの町が爆撃で、焼け野が原になってから11年しかたっていない1956年の事です、その高等学校の電気科では英語の授業時間は、1年生で週2時間、2年生で週1時間、3年生ではゼロでしたが、技術の教育はしっかりやってもらいました。卒業後、会社に入ってからも、みんな当然のように家で勉強していたことを思い出します、戦争に負けてから、何年かは、多くの人にとって、毎日の食事にありつくことが大変であった経験から、文字通り、みんなハングリーだったのです。私も皆さんに触発されて技術の勉強を続けたおかげで、かなり難しいとされている電力技術の国家試験に合格したため、1962年大阪の本社へ転勤となりました。当時どこの会社でもそうであったように、先端技術はアメリカにあり、本社の技術スタッフとして、英語力が必要となり、英語の勉強をスタートさせました。
業務での英語使用経験
1970年ごろ以降、海外駐在や出張の経験、例えばインドネシアでの技術協力で現地駐在、技術開発品の欧米での紹介、国際会議でのプレゼンテーション、外国からの訪問者受け入れ、など少しは英語の使用機会に恵まれたものの、英語の力は、定年退職時点でTOEIC®800点、英検準1級程度でした。
英検1級への挑戦
その後5年間、別の会社で働いた後、65歳から、英検1級への取り組みを開始し、このころ2年ほど植田先生にお世話になりました。しかし基礎的な力不足に加えて、リテンション力の低下、集中力の低下、最近ではとくに視力の低下*注、(こんな言い訳はみっともないのはわかっていますが、個人差はあるにせよ、回避できない厳しい現実でもあります。みなさん、なるべく早く始めてください。)などで、もたもたして72歳でようやく合格したというわけです。
*注:実は普通の教室の明るさでは、問題文と解答用紙の小さな番号を読むのがかなりつらくなったため、英検協会の事前了解を得て(受験申し込み時に連絡必要〜受験地は協会が指定)、長いコードと、小型の蛍光灯を持ち込ませてもらいました。結び
家内や友人からは、英語の勉強をしてどうなるの、と聞かれて、いつも答えに窮していましたが、昨年から、孫の英語の家庭教師として、孫に認められるようになり、植田先生のおかげで、役に立つ英語を教えることができていると確信しています。家内もそれをみて納得している様子です。長くなってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございました。
ごく最近、いいなと思った言葉がありましたので、転記しておきます。(KM)
A man is not finished when he is defeated. He is finished when he quits.人間は負けたら終わりなのではない、やめたら終わりなのだ。
浦 勇樹さん[国連英検特A級、英検1級、TOEIC®970点]
今回2010年度第2回国連英検特A級に合格することができ、非常に嬉しく思います。
大学入学後、英検準1級に挑戦して見事合格しました。大学に入学するまで、英語を話す機会が全くなかったので、2次試験では苦戦しました。合格点ギリギリで合格しました。英検準1級合格後すぐに英検1級に挑戦しましたが、英検1級には全く歯が立たず、不合格C(大学1年時)でした。
英検1級用の単語帳を探していたところ、ASCのHPで植田一三先生の英検1級通信ボキャブラリー教材を見つけました。本気で英検1級に合格したかったので、迷わず購入しました。植田一三先生の語彙教材を信じ、毎日繰り返しボキャブラリービルディングを行いました。米国への交換留学前に受けた英検1級の一次試験では、リスニングセクション半分と得点が低かったものの、語彙25点中24点でリスニングでの失点をカバーし、ギリギリ合格することができました。英検1級は、1年間1次試験の免除があるので、2次試験は米国から帰国後受けようと思い、この時受験はしませんでした。正直、受かる気がしなかったからです。米国から帰国後すぐに、英検1級2次試験を受け、合格しました(大学3年)。
英検1級合格後、英検1級より難しい国連英検特Aという存在を知り、国連英検特Aを目指す決意をしました。英検1級、TOEIC®-970を取得していると、確かに就職活動でも役に立ち、周りからは「英語ができる」をみなされます。しかし、私は英検1級合格後の英語力に全く満足しておらず、さらに難易度の高い資格に挑戦し、英語力を高めようと思いました。
国連英検特A級を目指し半年経過した2010年第一回の国連英検にて、特A級1次試験に合格しました。しかし、2次試験に合格する自信は全くありませんでした。そこで、ASCの門をたたきました。植田一三先生から2次試験に向けて直接指導を受け、また、特A級2次試験満点で合格された上田さんからアドバイスも頂きました。非常に役に立ちました。2010年第一回の2次試験では、自分の準備不足で合格はできませんでしたが、2010年第二回の2次試験で見事合格することができ、大学在学中に国連英検特A級に合格することができました(大学4年)。
大学入学後の英検準1級してから4年間で国連英検特A級に合格し、英語力を飛躍的に向上することができました。しかし、まだ自分の英語力に満足していません。これからは、工業英検1級、ケンブリッジ英検CPEに挑戦するだけでなく、アウトプット力を強化し、ビジネスの世界で通用する英語力、知的ネイティブと対等に話せる英語力を目指し、終わりなき英語学習の道を歩もうと思います。
常に刺激を与えてくださる植田一三先生始め、ASCには心から感謝しております。
加賀美 晃さん[英検1級、通訳案内士、TOEIC®満点]
先日結果発表された2010年度通訳案内士試験の合格により、念願だった「英語3冠(英検1級、TOEIC®満点、通訳案内士)」を達成致しました。正直に申し上げて、「よくぞここまで」 という安堵にも似た達成感と、「まだこのレベルなのか」「これで 満足してはいけない」という自分への戒めとが入り交じった複雑な気持ちです。
本3冠達成に至るまで、植田先生ならびにアクエアリーズのスタッフの皆さんには大変お世話になりました。始まりは英検1級の2次試験対策の通学講座でした。当時、英語の論理的発信能力に自信のなかった私は、先生の手作り教材(注:後に出版された名著「英語を論理的に話す技術とトレーニング」の原型)と植田流の叱咤激励に随分刺激を頂いて勉強を積み重ね、何とか最初の1冠を手にすることができました。その後は、講座受講こそありませんでしたが、先生のTOEIC®対策本や通訳ガイド対策本が出版される度(しかも出版初日!)に購入し、それぞれの試験勉強に多々活用させて頂きました。したがいまして、残り2冠も、先生のご指導のお陰と感謝しております。
資格試験は手段であり、目的ではありません。また、語学学習には決して終わりがなく、日々向上心を持って取り組まなくてはなりません。先生からの学びの中で、私なりに身に付けたこれらの考え方を大切にして、引き続き精進して参りたいと思っております。
最後になりましたが、英語教育界の革命児、植田先生とアクエアリーズのますますのご発展を祈念致します。
神奈川県 吉沢裕美さん[2009年 工業英検1級、ミシガン英検1級、英検1級、通訳ガイド、TOEIC®満点]
Ichy 先生の工業英検1級&ミシガン英検1級突破講座を受講して、両方とも優秀賞で合格することができました。授業では日英翻訳と英文サマリー練習 が非常にためになり、特にIchy 先生の専門分野である日英の発想転換と、たとえ1語でも無駄を無くすという厳しさで行われる英文引き締めトレーニングのお陰で、 本試験でも高得点が取れたと思います。試験には合格しましたが、これは私にとって始まりに過ぎません。これからもっと研鑽を積んで行きたいと思います。
秋川高広さん[2008.1 通訳案内士(英語)合格 / 2010.7 英検一級合格]
英検一級合格は宝くじだ!
はじめに
過日、英検一級に合格したとある語学仲間に言ったら、苦節何年かと聞かれた。云十年である。しかし、合格に向けそれなりの準備をして望んだのは植田先生(イッチー)と出会った約4年前からである。出会った頃はどちらかと言うと“通訳案内士"を先に合格したい気持ちがあり、先生のボリュームある教材、授業内容、宿題を比較的まじめにフォローして行ったら、ラッキーにも合格した。その後はもう“英検一級"だけだと思い、合格に向け全力集中した。サラリーマンなので、細切れ時間を活用するしかなかったが、そのために逆に集中できて膨大な量の宿題等に食いついて行けたつもりである。 そこで、合格の秘訣で重要なのはASCを好きになり信じて身を任せる事であるが、そのためにはイッチー先生との相性が合わないと無理である。まず、先生を日本人だと思わないことが肝要だが、欧米人でもない。もしや宇宙人ではと。やはり先生は“英語の達人"であると信じる者は救われる。“真剣に合格"を考えている方は是非一度、イッチー先生に対面してみるべし。
一次試験対策について
ASC作成のテキスト、資料、イッチー先生の著書は超越しているので、これらを地道にやることである。他に、ASC推薦の“CNN ENGLISH EXPRESS"、“茅ヶ崎方式 月刊英語教本"、“NHK実践ビジネス英語"を購入し聴いた。一次対策の授業の準備はバランス良く全体的にやったつもりだが、特に力を入れたのはボキャブラリーであり、次に英作文、長文読解、リスニングの順である。
ボキャブラリーの覚え方は、ボキャブラリーのみを覚えるのではなくASCの教材を見てCDを聴き発音し、五感全部を使いセンテンスを覚える。英作文はひたすら時事問題について書くしかない。イッチー先生のエッセイ・ライティングのやり方通りで良い。長文読解については、英検一級は数分で内容を把握できる力を要求しているので、時間を制限して内容把握に努める練習をする。TIME誌等が材料となっている授業の資料を最低限度徹底してやること。余裕があればイッチー先生の著書などを読み音読、速読、多読に心がける。音読による読解はすべての英語力を上げるので毎日やること。リスニングは帰国子女でない限り永遠の課題だが、小生も授業でやるリスニングテストくらいしかやってない。決して、リスニングだと諦めあるいは舐めることなく、毎回真剣勝負をする気持ちで望むことを勧める。他の分野と違い、いくらやっても受験当日のひらめき状態にかかっている気もするので、ある程度やった後は“宝くじの女神"に祈るしかない。
二次試験対策について
何と言っても、ASCは他のネイティヴを講師としている二次試験対策校よりもトピックについての突っ込み度が凄い。表面的な議論に終わらず、何故なんだ何故なんだと議論の相手を追い込み、もう許してと言いたくなる程追求してくる。また、同時にトピックと関連した話題を限りなく敷衍するので、いつの間にか関連トピック全てについて、何とかスピーチできるような気分になり、そのトピックが全く怖くなくなる。イッチー先生の自説でもあるが、二次試験対策は一次試験対策と同時並行が良い。一次合格後の準備だけでは不十分であり、一次には英作文もあるので、同時にやることにより相乗効果が出る。これは小生も実体験に基づいて感じたことである。
さて、2月の2次試験で一発合格を狙っていたが、数点足りず涙を飲んだ。しかし、二次試験対策の学友には2回目、3回目、最後とかの人もかなりいること、米国留学経験者だのに模擬面接で満点をもらっていても本番で落ちる人がいることに驚き、自分の可能性について心配した。しかし、不合格点を分析するとスピーチと質疑応答は6割取れていたので、合格の感触が分かりリベンジのつもりで次回7月の二次試験に強気で望んだ。
二次面接体験について
試験当日は、確か天気は良く、自分を引き締めるためにクールビズのスーツで試験会場に向かった。午後2時のグループであった。心の中で、ただただ前回の面接員には当たらないよう、それだけを祈った。面接室に入ると、まず、優しそうなネイティブの男性面接員が目に入り、日本人面接員は高校の英語の先生風であったが、瞬間的に面接員との相性はOKだと思った。日本人面接員の主導で最初の慣らし会話が始まったが、とにかく、トピックは何だろうとの思いが強く、あまりフルセンテンスで丁寧に応えなかった気がする。いよいよ、デスク上に裏返しに置かれたトピックが記載されたペーパーをめくって1分間で好きなトピックを選び、その後2分間でスピーチをしろとの指示があった。
5問のトピックを全て確認することもなく、「poverty と global warming ではどちらがより由々しき問題か」とのトピックがまるで小生の気を引くかのごとくキラっと光った気がしたので、迷わずそれを選び、ほとんど1分間を使ってスピーチの構想を練ることができた。Povertyであるとのスタンスで、まず、たまたま前日夜のテレビニュースで見た復興支援中のハイチの貧困状況について印象を述べた。面接員の二人ともうなずいて聴いている。しめしめ、次に、小生が若い頃旅したインド等の貧困街は今でも変わらないことをジェスチャーを交えて大げさに話した。両面接員ともうなずいている。前回のように小生が何かしゃべる度にマイナス点のメモをとっている様子は全く感じられなかった。質疑応答の際も個人の経験を目一杯しゃべりまくった。その後、もう分かったからお話を止めても良い旨の指示が日本人面接員から笑顔であった。かくして勝負は終わった。
退出の際に、ネイティブ面接員から、「今日は貴方の個人的な経験に基づく興味ある話が聞けてとても楽しんだ」旨のご挨拶があった。やった〜。前回の最後に急に冷たく発した「Good afternoon, Mr. Akikawa!」と全く違うではないか。2年前に受けた通訳案内士の二次面接のように冒頭から帰り際まで雰囲気が良く、話の流れも順調であった。2回目の挑戦の結果は小生としては予想外の満足な点数(スピーチ70、質疑応答90、文法・語彙80、発音60)であった。小生も二回目の面接試験が終わりドアを出たとたんに、今年南アフリカで開催されたワールドカップで本田選手がゴールを決めた瞬間のような気持ちになると同時に、これだけやっても駄目であれば英検一級には所詮ご縁がなかったのだと諦めるしかないと思っていた。
ただ、2回の面接試験を受験した経験から分かったことは、“面接員との相性"、“トピック"、“その日のひらめき度"の三点に宝くじの女神が微笑めば合格、そうでなければ無理だということである。
最後に
この5年間で仕事に使える資格を3種類取得したけれど、英検一級合格取得にはかなり手こずった。家族も犠牲になった。今後は家族孝行に一筋という気持ちがある一方で、やはり英語力をまだまだ深めたいという気持ちを抑えつけられない。英検一級合格の喜びを是非、イッチー先生とASCスタッフの皆様に直接お会いしお礼を言いたかったので、以前から参加したいと思っていたASC大阪校で年1回2日間開催している「夏期集中スキルUPセミナー」への参加を兼ねて大阪へ向かった。このセミナーが、また、小生の一生を左右するかも知れないくらいのインパクトがあるものであった。達人であるイッチー先生の尊敬する70歳にして益々パワフルで燃える“英語の仙人"である松本道弘先生との出会いもあり、大変貴重な経験になった。
ASCのモットーである“Let's enjoy the process!"(意訳:陽は必ず昇る!)とはなんと真実みのある言葉だろう。小生も、長い間、宝くじを買うかのごとく、英検一級試験を申込み、可能な時は受験もしていたが、買わない(受験しない)と合格はあり得ないので、引き続き英検一級を宝くじだと思って申込み受験を継続すれば、必ずやいつか当たりが来る。合格した今も、やはり "英検一級合格は宝くじ“であったと信じている。
学習者(H.T.)さん[英検1級 2010年第1回 合格]
この度、英検1級に合格できたのは、アクエアリーズで効率よく学習できたおかげだと思います。私がここで伝えたいのは、すばらしい才能の持ち主でなくても、適切な指導と本人の努力により、1級に合格できるということです。 どのように学習したかを以下に書いてみます。
[1次試験合格まで]
私の場合は、アクエアリーズの英検1級のクラスで学びはじめて、2ターム目で1次試験に合格しました。不合格A-からのスタートでした。クラスに通い始めた頃はただ毎回の課題に追われていました。1タームが終わるころに「あと1点で合格」となり、2ターム目の最初の試験で、平均点+10点で合格しました。
とにかく先生方のおっしゃる通りに勉強したこと、クラスメートとの話を通して合格のために自分に何が必要なのかが分かったことが、合格につながったのだと思います。例えば、語彙をおぼえるときにはそれぞれの単語の同義語を辞書で確認しました。こうするのは時間がかかるけれども、結局合格への早道だと直井先生がアドバイスして下さったからです。課題が多かったですが、家事・通勤の合間を利用して勉強しました。2ターム目に入り、クラスメートの話から過去問に取り組む重要性に気づき、繰り返して行いました。私は、ヒアリング・ライティングの点が低いタイプでした。特にヒアリングは、1回聴き落とすと点がとれないという性質のものなので、点数がアップせずに悩みました。これについては、ある程度問題の数をこなすことで結果がついてくるのではないか、と思います。
[2次試験合格まで]
1次合格後のはじめての2次試験は対策もほとんどできずに不合格A-となり、その後アクエアリーズの2次対策に通いました。日本語でもスピーチが不得意というタイプなので、クラスメートの後からついていくという感じでした。植田先生は指導経験豊富で、その人にとって何が必要かを適切にアドバイスしてくださいました。準備・発表と大変でしたが、2次試験に必要な政治・経済・科学などについて知らない知識を得られ、楽しく学習できました。
2次試験はトピックについて即座にキーアイデアが浮かぶこと、会話をある程度自由に操れる柔軟性が必要だと思い、トピックについてキーアイデアがすぐに浮かぶようにすること、知り合いのネイティブ相手に会話やスピーチの練習をすることの2つを繰り返した結果、2回目の2次で合格できました。「インターアクションの試験だから」とネイティブの方に強調され、相手と会話する、ということを忘れず、試験をうけた結果、特にインターアクションの部門で得点をかせぐことができました。
英検合格をめざして学習することは英語力向上につながります。皆様もそう信じて、先生の指導通りに学習しつづけるといつか結果がついてくると思います。私も英語力向上に向けて、今後も学んでいきたいと思います。
西川光幸さん 2009年3月 英検1級、2010年2月 英語通訳案内士合格
多くの英語学習者がそうであるように、英検1級と英語通訳案内士試験の合格は、私の長年の目標でした。しかしながら、在職中、英検1級は全く歯が立たず、英語通訳案内士試験は受験したこともありませんでした。計らずも会社から退職勧奨があり、それを受諾し、2007年9月に54歳で正式に退職しました。その時これからは好きな英語で生きていこうと決心しました。その頃、英検1級合格者は英語通訳案内士試験の英語の筆記試験が免除になるということを人づてに聞きました。どちらの試験も合格したかったのですが、英語通訳案内士試験合格後では、忙しくなり、試験内容もかなり違うので、英検1級合格は至難の業であろうと考えました。
英検1級は2007年6月から受け始め、不合格B下→B上→A上(4点不足)→A下(6点不足)と来たのですが、ここで集中勉強しなければ英検1級は永遠に届かないだろうと考えました。その時、思い浮かんだのが、かつて見学し、その濃厚な授業に圧倒され入学を躊躇していたアクエアリーズでした。
2008年6月に入学し4カ月後の10月にやっと英検1級1次に合格点プラス1点のギリギリで合格しました。今迄、英会話は結構やっていたので、2次試験は2回目で合格しました。
英検1級は、その1次試験の難しさが特徴です。アクエアリーズでエッセイを速く書く方法、語彙を学んだことにより今回ギリギリ合格できました。
その後、英検1級と英語通訳案内士試験の合格により、私の英語学習に対するモチベーションが下がってしまいました。しかし、考えてみると、今回たまたま合格しただけで、本当の英語力はまだまだなのです。英検1級は単なる通過点であって、決して最終目標ではないのです。英検1級合格後にモチベーションが下がり英語力がかなり低下している人をよく見かけます。
気持ちを切り替えて、当面は英検1級に連続合格できるレベルまで持っていくように、英検1級クラスで勉強を続けています。クラスメートは老若男女さまざまですが、皆一様にモチベーションは高いです。クラスでは切磋琢磨し、授業終了後はクラスメート、スタッフとランチするのが楽しみです。
同じ目的をもった人々と切磋琢磨し語り合いませんか。意欲のある人の参加を待っています。
Mさん[英検1級 2009年第3回 合格]
昨年の秋、無事一次試験に合格したものの二次試験であえなく不合格。次の試験に向け「何とかしなくては」と思い書店で植田先生の著書、「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」を購入しました。拝読後「この本を書かれた先生ならきっと的確な指導をされるに違いない」と確信し二次試験合格対策講座に申し込みました。
授業ではまず、自分の社会情勢や問題に対する意識の薄さ、そして知識のなさを思い知らされました。毎回出題されるスピーチ原稿とPros and Cons を提出するのは大変でしたが、自分の原稿の論理性のなさや論点の矛盾を先生に指摘していただくことで少しずつスピーチの組み立てができるようになったのだと思います。またQ & Aでは背景知識の無さと、考える習慣の無さから質問に対する答えを思いつかないことのほうが多かったのですが、先生から豊富なアイディアをいただき、また他の受講生の方の意見を伺ううちに、徐々に自分の中に知識の蓄えができていった気がします。また、先生のアドバイスに従い、新聞記事、評論(私の場合コンパクトにまとめられた「日本の論点」)を読むことも心がけました。
試験前にいただいた「トピックカードの山!」は、コンパクト版は小さく切り取りコートのポケットやカバン、またエプロンにも忍ばせ通勤の時、家事をする間に一つずつテーマを決めてスピーチをする練習に使いました。その際キーアイディアを思いつかなかったものは、講座の教材のスピーチ集(様々なアイディアの宝庫でインターネットや新聞で調べる時間の無い私にとってとてもありがたかったです。付属のCDはiPodで聞いていました)や授業時のプリント、「日本の論点」などでアイディアを確認し、自分で言えるよう練習しました。カード版はタイマーで時間を計り、本番直前に自宅で模擬練習用として使用しました。
今回二回目の受験で前回より27点アップし合格できたのも先生の的確なご指導があったからこそだと感謝しております。英検1級合格をきっかけとして、これからも社会情勢に目を向けながら英語学習を続けていきたいと思っております。本当にありがとうございました。
蓮見 泰孝さん[英検1級 2009年第3回 合格]
Aquariesでは半年間お世話になりました。
毎週日曜日の授業に合わせて、weekdayは与えられた学習範囲を自習し、授業の模擬試験で習得度を確認していきました。
特に本番で役に立ったのは、Aquariesの「vocabularyと句動詞のtext」でした。その中でも、「英検1級完成語彙」と「句動詞1000」は、英検の語彙問題攻略に 有用でした。
毎回の授業では、「読解、リスニング、ライティング、そして論理構成に関しても実力と弱点」を知ることができました。従って、次の授業までに「弱点をできるだけimprove」 できるよう自習し、「授業で成果を確認」していく、というサイクルで半年間を過ごしました。
「個性的で面白い内容の植田先生の講義」と、「やる気のあるクラスメート」が作り出す「独特の雰囲気(熱気?)」は、「現代の寺子屋」(英語の松下村塾?)のようで、自分のモティベーションを維持することができ、エンジョイできました。
やる気のある方々には、この「現代の寺子屋」で自分を磨くチャレンジをすることをお勧めしたいと思います。
工業英検1級、国連英検特A級、英検1級、通訳ガイド 荒井 俊明さん
国連英検合格者サイトに写真入で掲載中!
普段の生活で英語を使うことは皆無、海外で暮らしたこともありません。NHKの「ビジネス英語」でリスニングとシャドーイングを主体に、細々と勉強を続けてきました。
TOEIC®は900点をやや越える程度。今回の合格は「戦略」と「運」によるものだと思います。
<1次試験>
難易度の高さと合格点の意外な低さに着目しました。
初めて挑んだ結果は37点。(合格点56点)明らかに実力不足ですが、問題量の多さに圧倒されてエッセイにほとんど時間をあてられなかった(20点満点中4点)のが最大の敗因でした。
2度目は、エッセイに30分、2番の読解に20分、その他の問題10分を目安に、全問解答することを目標にしました。結果は51点。(合格点57点)しかし残りの数点を埋めることの難しさを実感しました。
ここから本格的な1次試験対策を始めました。植田一三先生主宰の「アクエアリーズ」に通い、主に文法・語法問題の解き方とエッセイの書き方を学びました。毎週指定されたテーマについてエッセイを書き、植田先生の講評をいただくなかで、それまで見えなかった弱点が見えてきました。他の方々のエッセイを読むことで異なる視点を学ぶこともでき、大いに啓発されました。語彙はアクエアリーズの教材を使い、読解は過去問以外に「Universe of English」(東京大学出版会)のシリーズを読み込みました。後者は、特A級向けとしては語彙が易しめなものの、内容がバラエティに富んでいて、速読用の教材にぴったりです。目標点はエッセイ10/20、読解30/50、その他20/30、合計60/100と定めました。
こうして迎えた3度目の受験。目標点を越えたのはエッセイのみでしたが、合格点のほうが下がって丁度私の得点(54点)が合格点になっていました。
<2次試験>
1次合格の通知を受けたものの途方にくれました。
2次試験について情報がほとんどなく、何を聞かれるのかわからない。そもそも通訳案内士受験以来、英語を話したことがない。
そこで、はるか昔、英検1級のときお世話になった「テソーラスハウス」の門をたたきました。2次試験までの二週間、若いネイティブの先生方から計5回のレッスンを受けました。さすがに普段の練習がシャドーイングのみでは、初めは簡単な会話さえも成り立たず、先生も絶句していました。そこは持ち前の厚顔さで押し切るうちに、徐々にコミュニケーションが取れるようになりました。
そのなかで気づいたのは、普段私が考えている国際問題と、ネイティブの先生方の考えているそれとでは、ギャップがあることです。例えばダルフールの問題は、日本のメディアでめったに伝えられることがありません。ところが海外のメディアにおいては、常にその動向が注目され報道されているというのです。未知の広がりを持つ国際問題の一端に触れえたことは、この試験を受けた最大の収穫でした。
私の場合、知識で勝負するしかないと思い、「茅ヶ崎月刊教本」の過去数ヶ月分から聞かれそうなトピックをピックアップし、植田先生による「日本の地理・歴史の知識と英語を身につける」(ペレ出版)の戦後史の章を読み込みました。
こうして2次試験を迎えました。質疑を受けたのは
(1)日韓関係(教科書・竹島) (2)北朝鮮(拉致・核開発) (3)日本のテロ対策 (4)G8サミット(温暖化・貧富の格差・福田首相への評価) (5)原料価格高騰への対応 (6)パレスチナ問題の解決策 (7)イラク撤兵の可能性 (8)アメリカ大統領選(予備選でのオバマの勝因・マケインは勝てるか)
他の方々に比べて質問の数が多かったようです。察するに、私の英語を聞いて「こりゃだめだ」と思った試験官の方々が、助け舟で数多く質問を振ってくれたのだと思います。とすれば日本的な試験の公正の観点から外れるのかもしれませんが、少しでも受験者の長所を引き出して評価しようという姿勢を感じました。冒頭試験官の方から自己紹介を受けるというのも、初めての経験でした。
結果はComprehension9、Speaking6、Communication7、Knowledge10の総合8点。これもぎりぎりの合格だったと思います。Speaking中のPronunciationに至っては4点という出来でした。
<現在>
あれから1年、勤務している会社からサウジアラビア赴任の辞令を受け10月に赴任いたしました。
言葉である以上、発音や文法は大事です。しかし最も重要なのは、意思の疎通に向けて互いに歩み寄ろうとする姿勢ではないでしょうか。
「日本人英語、参る!」の精神で頑張ります。
工業英検サイトに掲載中!
メーカーで経理を担当する根っからの文系人間。受験者専門学科グラフ中1%の「その他」のひとりです。ただ以前から技術文書に触れる機会はあり興味はありました。受験したのは、当時通っていた英語学校「アクエアリーズ」を主宰する植田一三先生から「ライティングの力をつける上でとてもいい試験だから受けてみたら」とすすめられたのがきっかけです。
「アクエアリーズ」で対策講座の開かれた2ヶ月間が実質的な準備期間でした。問題文の意味すらわからないことが多かったので、電気や化学について一般向けの概説書も読みました。植田先生の指導は厳しく「荒井さんの訳は荒い」とよく言われました。
本番はとにかく書く量が多く、答案を書き終えたのは試験終了の5秒前でした。1次試験はなんとか通過したものの、2次試験はprocedureについてごく基本的なことが答えられず不合格になってしまいました。
翌年10月にサウジアラビアの現地法人に転勤になり、その年の2次試験は受けられないものと諦めていましたが、たまたまイスラム暦の巡礼月の関係で2次試験の前後にまとまった休みがとれることになり、帰国して受験、合格することができました。
2次試験前は協会の対策本を何度も読み返し、質問に対しては不十分でも正面から自分の英語で答えることを心掛けました。
イスラム暦は西暦に対し暦がずれていくので他の年では受験できませんでした。本当に幸運でした。せっかく資格をいただけたので、これを日常の業務の中で少しでも生かしていきたいと考えています。
英検1級、TOEIC®満点、通訳ガイド、観光英検(優秀賞受賞)、翻訳検定2級(日英)取得ミシガン英検1級 2008年7月合格 国連英検特A 2007年11月取得 日英ほんやく検定2級 上田 敏子さん
英検1級合格対策講座を受講してわずか半年以内に、かねてからの目標であった英検1級に合格することが出来ましたが、刺激的な授業と充実したカリキュラムと優れた教材に感動し、英検1級合格者受講料割引制度にあやかり、その後も1級講座や通訳ガイド講座やTOEIC®満点突破講座で楽しく勉強を続け、資格3冠を取得することが出来ました。
アクエアリーズには常に私を駆り立ててくれる素晴しい指導者とチャレンジングでエデュテイニングな教材、そして非常に意欲的な仲間との出会いがあります。まさに楽しく勉強できる(Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る!))Only Oneの学校だと思います。
国連英検特Aのすすめ
イッチー先生の国連英検特Aクラスに2007年度春に参加しました。
クラスは非常に少人数でアットホームですが、授業内容は非常にハイレベルでインテンシブ。内容は、国連英検には必須の国際情勢の知識のレクチャー(毎週、中東・北朝鮮・EUなど地域別に、歴史的見地に基づいた現状分析は驚きの連続でした!)と、それに基づく時事問題エッセイ添削、英検1級ではカバーできない、TIME・Newsweekによく見られる時事問題を語る際の頻出フレーズ(たとえば、dig one's heels in(自分の意向に固執する、頑として譲らない), pyrrhic victory(犠牲を払って得た勝利) moral high ground(精神的な優位)など)に親しんだり、最難関の文法・語法問題は、全文を読まずにコロケーションだけで解いてしまうIchyアプローチなどを伝授していただきました。
おかげで、試験では、エッセイに余裕の30分を当てることができ、1次試験を一発突破。2次試験対策としては、直前に面接シミュレーションをしていただき、会場では、非常に楽しく、 試験官と国際情勢について意見を交わすことができ、Comprehension, Speaking, Communication, Knowledge(International Affairs)すべてのカテゴリーで満点といううれしい評価もいただきました。
この講座のおかげで、国連や世界情勢に対する興味がますます出、きらきら光る表現集への思いも高まり、気合をいれてTIME や Economistなどのariticleを読もう、そして国際問題についてもっと自分の意見を発信できるようになろう、という意欲が高まりました。
試験に受かることは、ほんの勉強の入り口でしかありません。これからも、ASCで非常にハイレベルな仲間とともに勉強して、英語力、発信力を高めていきたいと思います。 Ichy先生、これからもどうぞよろしくお願いします。
英検1級 通訳ガイド TOEIC®965点 植田(中村) みき子さん
TOEIC®965点を取得していながら英検1級は常に不合格Aだった私が初めてアクエリアーズの門を叩いたのは2003年秋のこと。それから1年3ヶ月後、念願の英検1級に合格することができました。2次対策講座では本番以上に厳しい植田先生の質問やコメントにstuckしてしまうことも度々でしたが、実践的な授業内容に鍛えられ、本番のQ&Aにも自身をもって臨むことができました。
その後、仕事の都合上1年間の休学を経て、2005年春より今度は「通訳ガイド試験」に挑戦しましたが、ビジュアルな要素を多く取り入れた邦文対策教材や、過去の出題傾向を分析し、ポイントを絞った2次対策講座でのご指導のおかげで2007年冬に合格することができました。(2次試験で、直前セミナーで練習した"Meiji Restration"について質問されたときは「やった!」と思わずにんまりしてしまいました。)
現在は毎週土曜日の「翻訳検定コース」に通う傍ら、月1回開催される「通訳ガイド実践講座」に可能な限り参加させていただいております。植田先生の授業には毎回「目から鱗」の情報がちりばめられており、アドバイスどおりに勉強を続ければプロの翻訳、通訳になることも決して夢ではないと思われます。
アクエリアーズと出会って夢を2つもかなえていただけたことに今は感謝の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。英語を使ったプロとしての仕事に携わる域まではまだほど遠いレベルですが、これからも"Let's enjoy the process"の精神で弛まず勉強を続けていこうと思っています。
2007年度英検1級、通訳ガイド、ミシガン英検1次合格 高杉 昌明さん
「2007年に英検1級、通訳ガイド、ミシガン英検1次に合格しました。
2007年4月から英検1級二次試験対策講座、8月からミシガン・工業英検対策講座を受講しました。
植田先生の著書は兼ねてから愛読し、かねがね英文法、英語のロジックの大切さ、日本語と英語の発想の違いなどに着目していましたが、講座を受講してはじめて著書から学んだことを実感することができました。 還暦を過ぎ、しかも小学校校長の仕事をしながらの受験でしたので、記憶力の低下と勉強時間の不足に悩まされ、植田先生の教えを十分に受け止め、吸収することができず、力不足を思い知らされることが多々ありました。
しかし、的確な指導とLet's enjoy the process!に励まされ、学習を続けることができました。また、植田先生の熱意あふれる授業に刺激を受けて、更に少しでも上を目指していこうという飽くなき意欲がわいてきます。これまでの合格を一通過点として、「英語」から「英悟」に生まれ変わっていくために今後さらに一層精進していきますので今後ともよろしくご指導願います。ありがとうございました。
英検1級合格 前田 典子さん
昨年4月に英検1級の試験勉強を始めました。当初2ヶ月は、他校の英検1級講座(通信)で勉強しておりました。 合格に届くか届かないかのレベルでしたが、そのときは、不合格Aでした。
不合格通知後、どのように英語の勉強をしてよいか…で悩んでいたときに植田先生の学校を知りました。先生のテキストが届いたときは、目からうろこが落ちるような感覚でした。 これこそまさに私が探していた教材だったからです。
家庭の事情もあり、1次試験対策は、通信で勉強をしておりました。毎日2〜3時間のペースで勉強しておりましたがなかなか時間が足らず、半年かけて、ようやく通信講座の3分の2の量を こなすくらいでしたが、だめでもともとと思い、1月に試験を受けました。
語彙・読解・リスリングの勉強に時間がかかり、なかなかエッセイの勉強まで確保できず、エッセイの勉強は、試験前の最後の3日間、先生の書かれたエッセイを丸暗記するくらいしか できませんでした。にもかかわらず、蓋を開けてみるとエッセイは、28点中26点獲得できていました。今回は、最低合格点78点でしたが87点の得点をあげることができました。
また、先生の試験時の時間配布の指導も合格を導いてくださったと思っています。
二次対策は、さすがに通信では、無理だと思い、新宿校の通学を始めました。
初めて植田先生をお見かけして、そのエネルギッシュなレッスンに圧倒されました。植田先生は、頭の回転が速く、一度に多角面から考えることができる先生でした。 クラスのレベルも高く、活気のあるレッスン内容でした。クラスの生徒さんも二次試験初体験の私に体験談を話してくださったりスピーチがまったくできない私を励ましてくれました。 4回しか受講できませんでしたが、とても楽しく、受講でき、そして、運よく二次試験も合格できました。83点でした。
一次試験のときも二次試験のときも心掛けていたことは、先生の言われることをとにかく頭に叩き込み、先生にレッスン中に注意されたことやテキストに書いてあったことをを忘れずに集中したことでした。 先生のご指導がなければ、私の合格はありえなかったと申しても過言ではないと思います。
先生は、達人の域に達していらっしゃるので、英検1級に合格したと言ってもまだまだ植田先生の足元にも及ばない英語力ですが、今後も植田先生を目指し、向上心を持って歩みたいと思っています。
どうもありがとうございました。
Mr.Kさん(英検1級 / 通訳ガイド 合格)
この度、2次89点で、英検1級を突破することができました。
実は、私はHarvard大学院に1年間の留学経験があり、英検1級くらいはと軽く考えていました。1次は難なく合格したのですが、2次は58点で不合格となり、どうしたものだろうかと思い、アクエアリーズの門を叩きました。
Ichy先生の講義は、「眼からうろこ」の連続でした。まずは、スピーチの組み立て。3つ、4つの論点が即座に出てくるように、idea fluentとなる訓練。そして、そのkey factorを明快にサポートしていく構成の訓練。恥ずかしながら、留学経験があるにも関わらず、この英語の「発信力」のベースを初めて学ぶことができました。QAセッションの練習では、スピード重視で、答えにくい質問が矢継ぎ早に出され、本番以上の白熱感がある授業でした。その結果、2度目の2次試験では、Short Speechは27点、Interactionについては満点の30点を取得することができました。 これらの英語発信力の向上のみならず、アクエアリーズに通学することには大きな利点があります。アクエアリーズには、様々なバックグラウンドの方々が集まっています。これらの方々と、英検2次の題材となる社会問題についてディスカッションすることは、企業社会のなかで視野が狭くなりがちの私にとっては、大変新鮮なものでした。毎回の授業は、有意義かつ大変楽しいものであったように思います。
特に、私のような企業人にアクエアリーズをお勧めしたいと考えています。ビジネス英語に特化した英語学校では場面ごとの攻略法ばかりで、真の「発信力」は身につかず、またバックグラウンドが同じような生徒が集まるため視野の広がりも望めません。
MBAや国際関係等で欧米のトップレベルの大学院を目指される方にもお勧めします。確かに、GMATやGREに特化した学校も意味はありますが、留学中には幅広い知識に基づいた発信力が不可欠です。これは、Harvardで痛いほど感じました。留学前にアクエアリーズを知っていればと悔やまれてなりません。
英検1級という一つの目標は到達しましたが、まだまだ満足できるレベルではありません。これを一つの通過点として、英語発信力を持った世界に通用する企業人を目指し、今後も勉強を継続したいと考えております。Ichy先生、本当に有難うございました。
堺市 M.Ueda さん(英検1級 / 通訳ガイド合格 TOEIC®950点)
英検1級に合格したのがわかった時は非常にうれしかったです。というのも、私は、Ichy 先生のおっしゃる、PLATEAUにいる期間が2〜3年あり、A落ちが続き、英検協会に投資するのにいいかげん疲れていたところ、友人の誘いでASCに通うこととなり、やっと去年合格できました。
ASCでは、先生を始めクラスメートの方々がすごい『気』を放って、合格のためのカリキュラムに取り組んでらっしゃいました。今までの自分の取り組み方の甘さを痛感しました。なかでも、ESSAYの書き方は非常に参考になりました。与えられた課題が、YESかNOで答えてその理由付けをするのか、またHOWのその内容等を述べていくのか、短い語数の中でいかにコンパクトにまとめるか、今までは、ピント外れの答えをしていたように思いました。
先生、ASCの皆様には本当に感謝いたします。しかし、合格しても、PLATEURから上にいくCLIFFを登るための綱を幸運にも掴んだだけで、それを登るには今後、今まで以上の努力が必要だと痛感しています。先生のよくおっしゃる言葉、“Let's enjoy the process."が私は大好きです。英語学習にはまった皆さん、これを合言葉に頑張りましょう!
英検1級合格 Sさん
いつもA落ちで悔しい思いをしてきましたが、これが「あと少しでいずれ受かるだろう」という慢心と怠慢の原因でした。植田先生がボキャビル本のプロローグに書いておられる「語彙の4択問題を英和辞典を引きながら解いて覚え、いつも合格に2〜3点足りない」最悪のタイプだったのです。
過去問を徹底分析したアクエアリーズの問題集で集中的にボキャビルをやり、教室では実際よりも難易度が高い読解問題に繰り返し取り組んだことで自信がつき、試験本番では冷静に問題を解くことができ、一次は余裕で合格、二次も一度で合格することができました。
臼井久子さん
私は約20年間、英会話を習い続けていますが、ここ数年はずっと同じレベルのままでした。しかし、約2年前から大学受験生に英語を教えるようになり、英文法の力が飛躍的に伸びた実感がありました。そこで、難しすぎてあきらめていた英検一級に挑戦しようと決めました。筆記は2回目で受かりました。しかし二次の面接を生まれて初めて受けたときに、「これは英会話を習っているだけでは無理!」と悟り、インターネットで植田先生のことを知り早速申し込みました。授業では、いろいろな時事問題を今まで考えたこともない切り口で考察したり、質疑応答で丁々発止のやりとりをしたりなど、とても刺激的で、知的レベルがアップした感じがしました。そして、2回目の挑戦で合格することができました。
これから英検一級二次面接突破を目指す方に対するアドバイスとしては、植田先生の二次対策の授業を受けるまでに、(1)英会話をある程度できるようにしておく。(2)試験官の質問を正確に聞き取れるようにリスニングもしっかりと。(3)いろいろなことに興味を持って、ドキュメンタリーやニュースをたくさん見る。
植田先生の授業を受ける際は、(1)スピーチを作る際にインターネットなどで十分リサーチする。(2)植田先生のアドバイス(YES, NOをはっきりと。無生物や句を主語にして文を簡潔に。など)を十分意識して、次の自分の発言の際に必ずトライしてみる。
以上です。みなさんがんばってください。私は次はTOEIC®に挑戦してみるつもりです。
寺田秀雄さん(英検1級・工業英検1級・TOEIC®満点取得)
長年の米国駐在を終え帰国した私は、自身の能力を証明する手段としてまず英検一級取得を考え受験しました。ところが見事失敗。海外駐在を通じて身に付けた自分の英語力もこの程度か、と落胆しましたが、そのときすぐに考えたのがAquariesの門を叩くことでした。 Aquariesの学長、植田一三先生の本は米国の日本語書籍店でも販売されていて、その発信型英語の発想には米国在住当時から既に強く心に響くものがありましたので、この機会にその門下で真剣に勉強してみようと思い立ったわけです。
私が参加した「英検1級&TOEIC®満点突破対策集中講座」クラスの、ボキャビル、読解、リスニング、ライティング、文法、ロジカルシンキングといった、一級合格に向けた要素がシステマティックに組まれたカリキュラムと、植田先生のほとばしるような情熱に押されて学び、半年後に一級を再受験したときは、合格点を16点も上回る好成績で余裕合格。続いて二次試験もすんなりと一度でパス出来、念願の一級取得を果たすことが出来ました。そして合格後も同じクラスでさらに三ヶ月勉強を続けました所、今度はTOEIC®でも990点満点を獲得するに至り、自身が達成した結果ながら、驚きを禁じえませんでした。
Aquariesの優れた所は、英検一級やTOEIC®満点、通訳ガイドなどの資格取得をクラスの目標としながらも、教育方針は単にそこにとどまらず、むしろ資格取得を手段として本物のコミュニケーション能力を持った人材を育てるという哲学が底流にあることです。例えば、ライティングやスピーチクラスで鍛えられる論理的構成力、そしてEthos, Logos, Pathosのバランス配分などは、そのままビジネスや、様々な人生の局面でも役に立つ深い内容が含まれています。英検一級やTOEIC®満点を目指される方、さらには資格取得にとどまらず更に先を極めたい方も、チャレンジをいとわない人なら誰にでも見事に応えてくれるOnly Oneの学校であると思います。
植田先生の工業英検講座では、英文ライティングの厳しさを学びました。これまではアメリカで10数年の赴任中に英文書を作ることが多かったのですが、工業英 検試験を受ける対策勉強のような厳しいものではなく、冠詞や時制の選択にしても、文と文をつなぐcohesionにしても、非常に重要だということがわかりました。
神野興一さん(英検1級/通訳ガイド合格)
前回、トータル48点しか取れなかったのがうそのようです。今回のスコアは、セクション1= 24点、セクション2=27点、セクション3=16点、セクション4=14点のトータル81点で、"Should Japan focus more on Asian countries ?"というトピックを選択したのですが、クラスでのすさまじい発信力UP特訓と、NHK番組を見て背景知識をInputしていたのが良かったと思います。まったく短期間のトレーニングで別人に生まれ変わったような気がします。
T.Sさん
お陰様で、念願の英検1級の1次試験に合格する事ができました。特にエッセイライティングは、前回が12点だったのに対して、今回は28点のスコアを取得する事ができました。これもすべて、同時に受講しておりました英検1級1次試験対策と2次試験対策講座での植田先生の熱心な添削指導と、皆様のご協力があってできたことだと思います。本当にありがとうございました。しかし、私としては全く気を緩める事ができないことは、承知しているつもりです。まだ、1回合格しただけですし(偶然かもしれませんし)。今後とも頑張っていきますのでいろいろご指導をお願い致します。
西圭さん
このたび長年の夢であった英検一級1次試験に合格できました。ありがとうございました。英検一次対策と2次対策コースを同時に受講して以来、余程のことがない限りエッセイライテイングを毎週書き続け、メールで送信、先生方に添削していただきました。そして今回、ライテイングで満点の28点を採れました事は、アクエリアースの充実した語彙などの教材と共に、そうした先生方の生きたご指導のおかげと、実感しております。求めれば、工業英検、通訳検定、ガイド試験、TOEIC®,TOEFLといくらでも上に視界が開けている学校であると思います。実際に昨年は工業英検の講座にも出席し、私などからは、手も届かないレベルの方々とともに学ばせていただき、自分の英語力のみならず、私のようなまだまだ駆け出しが言うのは、少し気が引けますが、英語道というのか、人として、自分と相対することのできる厳しくも爽快な場のように思えます。今後ともがんばります。よろしくお願いします。
重田さん
今回のライティングのトピックが、授業でやったことのあるアニマルライツについてでしたので、キーアイディアがすぐに浮かんできて、26点という予想外の高得点につながったこと もあり英検1級に何とかパスすることが出来ました。
これも、木南先生、植田先生の添削をはじめとするきめの細かい指導のお陰です。本当にありがとうございます。英検1級合格は自分にはとても無理だと思っていましたので 今回の試験は、アクエアリーズの英検1級対策講座を受講して初めて受けたこともあり、とりあえずどんなものかトライアルのつもりで受験しました。
本命は次の6月の試験と思っておりましたので、今回の合格は自分でもちょっと驚きです。今度はイッチー先生の2次試験対策講座を受講して、英語の発信力に磨きをかけたい と思っています。
小畔さん
アクエアリーズの英検1級講座を受講して最初の学期は、今まで英検というものを受けたことがなかったので、準1級を受けて合格しました。2度目に受講した学期には、英検1級1次対策と2次対策講座を同時に受講し、英検1級を受けましたが、運よく語彙と読解が満点でリスニングほぼ満点だったので、合計点が100点を突破しました。1級合格後は、Ichy先生の英語の達人養成講座の1つであるTOEFL110点&GRE600点突破講座で、2万語水準ボキャビルやライティング、スピーキングなどの特訓を受けています。この講座が終われば、次の達人講座の「通検2級&国連英検特A突破講座」を受講しようと思っていますが、英語のプロでもない私が、ここまで英語の勉強を楽しく出来るのは、Ichy先生の英語にかける情熱と造詣の深さ、それと他の受講者の熱意だと思います。いくらレベルが上がっても、まだまだ英語の奥深さを痛感することの出来るスクールだと思います。
岩井武樹さん
お蔭様で英検1級に合格することができました。アクエリーズ様には種々のセミナーでお世話になりましたが、一番英語力が伸びたと思うのは二次対策講座だと思います。植田先生の毎回の冷静な評価と本試験以上の鋭い指摘に鍛えられる日々でしたが、結果的にはこれが良かったのでしょう。本番では、セクション1:27点、セクション2:30点、セクション3:18点、セクション4:18点、合計93点というハイスコアを取ることができました。スピーチや応答に足りないものを的確に押さえた授業では自力では気づかないことを教えられる毎日でした。その結果、受講が終わりに近づくと、不慣れな分野についても英語でそれなりのスピーチができるようになっていました。また、とにかく吸収しようと授業を聞いた先生の自然な英語表現は本試験でとっさに口をついて出て、得点アップに役立ったばかりでなく、今後の学習にも十分役立つものだと思っています。 自力では到底達成できなかった結果に自分でも驚いています。これを励みにさらに英語力のステップアップを目指します。ありがとうございました。
鉢呂 雅史さん(準1級/1級合格)
酒も飲まないといけないサラリーマン(44歳)の私が短期間でW合格できたのは、Aquaries Schoolの少人数制で、かつ非常に効率的な学習プログラムと超人的な講師のおかげだと心から感謝しております。
W合格を振り返って、参考になればと思い、自分なりに努めた、又は、工夫した点は
1)講座の予習を可能な限り、キチンと行うこと
2)植田先生の「10000語レベルスーパーボキャビル」などの著作にもわずかな時間を惜しんで、目を通し、CDを聞くこと
3)1次試験では、落ち着いてライティングが書けるように、リーディングの前にライティングを行い、リーディングで時間調整を行ったこと
このSchoolの講座を受講して残念に思ったことは、もっと早くに受講していれば良かったのにという想いです。
兵庫県 通訳士 迫田貴久子さん
ASCとの出会いは17年前で、その頃、私は公立高校で常勤講師などをしながら、将来は英検1級を取ってフリーランスで活躍したいと思っていました。そして近い将来、日本では、英語で授業する時代が到来すると予期し、そのための準備をしようと思っていた矢先、-The encounter with Mr. Ueda has totally changed my life!-自宅に先生からレクチャーテープが届き入学を決めました。現在私は、JAIKAで、国際協力事業団の研修のコーディネーターとして、発展途上国からの研修員が参加する技術研修の通訳、研修機関との連絡調整、研修員の日常生活へのアドバイスなどの仕事をしていますが、ASCで指導頂いた、リスニング、速読、ボキャビル、クイックリスポンス、リテンションエクソサイズは、卒業後も欠かしていません。私は長期留学した経験はありませんが、仕事でハンディを感じたことはありません。それはASCで学んだ経験プラス、植田先生が「日本語で言えることは何でも英語でも言えるように。」という目標に向かって努力を積んで来たからです。これからも自己の成長を見つめながら日々研鑚して行きたいと思っています。Let's enjoy the process!
兵庫県 出版翻訳士 薮内 嘉さん
「ナイチンゲールの看護覚書」の翻訳を皮切りに、ハーレクインロマンス、フィットネス、人間行動学、子供用動物学習書、料理など様々な出版翻訳の仕事をして10年以上になりますが、一人前に翻訳本を出せたのは植田先生のガイダンスの下で勉強し、翻訳のエッセンスを身につけたお陰だと思っています。毎回の授業で植田先生が熱心に英単語の持つ多義性、つまり英単語のシンボル、コアの意味の重要性を説かれ、また翻訳に不可欠な「比較文化」への啓発をして下さったことが今の翻訳に非常に役立っています。
大阪府 実務翻訳士 池田さん
「広く、深く」、これこそがASCの1級対策講座の特徴だと思います。多岐にわたる分野を網羅しつつ、一つのテーマを様々な角度から深く掘り下げ、容赦無く浴びせられる鋭い質問の連続によって、スピーチのみならず、Q&Aに非常に強くなりました。受講生一人一人の弱点を的確に把握し、アドバイスして下さる指導は、英語スピーチの極意をきわめ、国内外の時事問題に精通された講師陣ならではのものと思います。生徒のレベルも非常に高く、既に英検1級や通訳ガイド試験に通りながら、再度受講している方々もいて、単に資格取得にとどまらず、真の英語力アップを目指すASCの理念を実感しました。論理的に英文を組み立てるライティング、スピーキング力UPトレーニングは、翻訳の仕事をする上で非常にプラスになっています。ご指導頂き、心から感謝申し上げます。
相生市 主婦 井上さん(準1級/1級合格)
この夏、英検1級合格を果たしました。先生のおかげです。思い起こせば、先生と私の出会いは、私が「英検準1級を受けよう」と、一念発起した時です。書店に行き、数ある教本の中から先生の本を手にした時、「これでいける!!」と確信しました。1996年秋のことです。学生時代の受験英語一辺倒で、英語を聴いたことも話したこともない35歳からの挑戦でした。その時には、もちろん1級なんて考えてもいなかったのですが、先生の「10000語ボキャビル」や「スーパー口語表現」を勉強しているうちに「やってみようか」という気になり、迷わず先生の通信講座を始めました。ボキャビル講座を英英辞典を引きながら7ヶ月かかって終了しました。「これをマスターすれば私の英語は生まれ変わる」と確信できる4冊で、その後も何度も何度も繰り返してやりました。1級に合格しても知らないことばかりですし、まだまだ読めない、聞けない、話せない、書けない、自分の力なんてたかが知れているということがよくわかるようになりました。私の心の中にはいつも植田先生がいらっしゃいます。"Let's enjoy the process!"私の人生の教訓です。本当にありがとうございました。
石川県 英会話講師 北庄司さん(英検1級合格)
ASCの英検1級2次試験対策の通信講座を受講し、高得点で合格できました。この講座は楽しく、効率良く勉強できる工夫がいっぱいありましたが、特に、植田先生の引締った英語には感動の連続でした。ライティングの添削では、毎回、私が数行の文章で説明していた表現を、先生は2,3語でより的確で説得力のある表現に訂正して下さいました。この添削指導により、要点を簡潔明瞭で論理的な文章にまとめる能力が向上し、その結果、2次試験でも素早く要点を簡潔に整理でき、落ちついてスピーチできました。この講座で合格の喜びと共に、英語の運用力が伸びた実感を得る事ができ、現在英語を教える仕事をする上でも大変役だっていると思います。
小林 英生さん(英検1級2次試験合格)
独学で英検1級1次試験は受かりましたが、2次試験で苦戦。そこで、藁にもすがる気持ちで、アクエリアーズの「1級2次対策講座」を受講。
見栄を張らず、植田先生のアドヴァイス通りに、様々なテーマのスピーチと想定される質問問答を約70個分作成し、3ヶ月で暗唱しました。試験会場の待合室でも最終確認し、「これで不合格でも悔いはない」、と自分に誓い、いざ決戦出陣! 面接終了後、ネイティヴの面接官より、“You have made two points clearly. You have made it."と言われ、「スピーチを暗記し論理的に質疑応答を練習した努力がこれで報われた。」と感涙の気持ちで一杯でした。植田一三先生の授業を受け、84点で合格したことをいつまでも誇りに思いこれからの人生を生きたいです。感謝、感激、感動。
七澤 勇さん(英検1級2次試験合格)
アクエアリーズの植田一三先生に学んだことまず結論を言う、無駄なくサポーテイングする、sign-postingする、関係のないことは言わないなど以下自分なりに2次試験合格を目指される人にまとめてみました。
英検1級に有ってTOEIC®には無い試験項目、それは2次試験のスピーキングです。TOEIC®が受信力( Passive Skill )評価中心であるのに対し、英検1級は受信力だけでなく、発信力( Productive Skill )の評価にも重点を置いています。スピーキングによる発信力を評価する点が英検1級の最大の魅力です。 さて、2次試験の10分の内、肝心なのは2分間のshort speechと、それに続く約6分間の debate & counter debateです。
Short Speech 作成のコツ
- 1.「起承転結」ではなく、『起承承結』
- テーマに対して肯定か、否定か自分の意見をまずハッキリ述べます。これが「起」です。肯定なら肯定理由だけを最低2つ出来れば3つ述べます。否定なら否定理由だけを2-3述べます。各理由毎に具体的例などでサポートする。これが[承承]です。「結」では、「起」で述べた自分の意見を繰り返します。我々日本人は自分の意見を別の違った角 度から眺めた意見「転」を挟みたくなりますが、2分間スピーチでは、[転]を挟む余裕はまず無いのではないでしょうか。
- 2.「起」はテーマに直接的に自分の意見を述べる。
- "Is technology increasing /decreasing social skills? “という問いに対しては、“I think technology is increasing social skills"と直接的に答えれば十分ではないでしょうか。「全問題集」の回答例などで「起」の部分をダラダラと述べている例を見かけますが、これでは肝心の自分の意見を述べる時間を失うだけです。
- 3.理由は簡潔なphrase でsign-posting する。
- そのphraseでは、sign-postingした理由に直接関係する事柄以外はしゃべらないようにします。これにより、relevancyが保たれます。我々の陥りやすい過ちは、関係の薄い( irrelevant な)事柄を述べてしまうことです。
- テーマに対して肯定か、否定か自分の意見をまずハッキリ述べます。これが「起」です。肯定なら肯定理由だけを最低2つ出来れば3つ述べます。否定なら否定理由だけを2-3述べます。各理由毎に具体的例などでサポートする。これが[承承]です。「結」では、「起」で述べた自分の意見を繰り返します。我々日本人は自分の意見を別の違った角 度から眺めた意見「転」を挟みたくなりますが、2分間スピーチでは、[転]を挟む余裕はまず無いのではないでしょうか。
栃木県 公務員 小田さん(ASC通信教材ご愛用)
「魅力的な学習内容」 真の実力養成機関たるASCには、もう数年来お世話になっています。適宜様々な講座が提供されますが、それらの多くに共通して比重の置かれる語彙学習に対する、視点の確かさや教材の質の高さは他に類を見ません。英語語彙の豊かさ―多様性や重層性―への目も見開いてくれる素晴らしいものです。 私は現在、通信講座で「洋画」や「スピーキング&ライティング」を受講しています。時間的に厳しいなどの理由で万一終わらない部分は、割り切って後に回して集中的に学習したりもしています。 ASCでの学習を通じ、広く英語への理解や洞察を深めることができると確信し、皆様にもお薦めいたします。
大阪府 会社員 澤山さん
英検準一級一次試験合格しました。 I.E.S.のボキャビル教材を繰り返しやることにより6月20日の一次試験の語彙問題30問中28問正解しました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
佐賀県 銀行員 土屋さん
英検一級・準一級の語彙教材はたくさん市販されていますが、どうもピントが外れており、それに対してI.E.S.の語彙教材は、その収録語彙の英検出題率が非常に高いと思います。
京都府 主婦 伊藤さん
語彙リストと語彙問題集を並行してすることにより、前回は 英検一級B不合格だったのが、今回は語彙問題は8割以上正解して合格し、その上優秀賞まで頂きました。
兵庫県 英会話講師 安藤さん
オーストラリアに一年留学しましたが、英検一級の語彙問題が5割ぐらいしか取れず、なかなか 一級に合格しませんでしたが、この教材をやって、何と、語彙問題を29問も正解し、余裕合格しました。
宮城県 医師 羽島さん
I.E.Sの語彙、イディオム教材のパワーは絶大で英検一級合格はもちろん、アメリカ医大留学中も非常に役に立ち、アメリカ人を圧倒させることができました。
沖縄県 塾経営者 原納さん
留学に備えてI.E.S.の語彙教材で勉強していますが、テープを聞いて音読し、問題集をすることによって加速的にボキャビルができ、1か月で2千語が増えました。
兵庫県 英語学校講師 神岡さん
I.E.S.語彙教材は非常に効率良くまとめられていて、英検一級、準一級の語彙問題に出題される率が非常に高く、英検一級合格後教えていますが、今でも、その問題集をずっと使って授業をしています。
愛知県 高校英語教師 北林さん
I.E.S.の語彙教材とスピーチライティング講座の受講によって、英検一級に合格し、イギリスのバーミンガム大学の英語教育学修士を通信教育で取ることができました。
つくば市 通訳業 河村さん
英検2級レベルで英語の勉強をI.E.S.で始めましたが、この講座によって1年で準1級に合格し、その後2年間で、英検1級、ビジネス英検A級、通訳ガイド試験にパスすることができました。
堺市 特許事務所勤務 浜崎さん
独学で過去の問題や市販の問題集などをやりましたが5年かかっても英検1級にパスできずあきらめかけていましたが、講座を受けてやっと念願の1級にパスすることができました。その後1級合格を皮切りにあらゆる資格試験にチャレンジし、通訳ガイド試験、ビジネス英検A級、国連英検A級にもパスしました。
神戸市 翻訳業 薮内さん
今は文学の翻訳の仕事をしていますが、きっかけは、この教材との出会いで1級の資格を手にし、翻訳のオーディションを受けてみたところ合格し、翻訳のプロとなり、何冊も翻訳しましたが、今だにこの教材が役に立っています。本当に実力のつく教材です。
U.C.バークレイ生 白石さん
米国大学の入試SATの対策として、ボキャビル講座を受けVerbalのスコアが130点UPしました。9月よりU.C.バークレイ校3年に編入学します。
広島県 英語学校講師 平林さん
サンフランシスコのカリフォルニア州立大学で英語教育学のマスター(修士)を取るために、2年半留学しましたが、その時よりも留学準備のためにI.E.S.の教材を勉強していた頃の方が数段語彙が増えました。ボキャビルには絶対推薦します。
宇治市 京大生 清原さん
この講座を勉強して半年で英検1級1次試験に合格し、TOEIC®も900点を突破することができました。
東大生 前橋さん
高校の時、I.E.S.の教材を勉強して準1級にパスし、大学に入学してからは、1級通信講座&スピーチライティング講座を受講し、在学中に1級にパスすることができました。
ペンシルバニア大学院生 牧野さん
英検1級ボキャビル教材を勉強することで、英検1級1次試験に合格し、その後TOEFL 620点、GREのVerbal Scoreが520点にUPしました。
静岡県 医師 白井さん
I.E.S.ボキャビル教材を勉強した後、英検準1級と1級を同時に受験して1級は1次のみ、準1級は合格しました。又、英字新聞やタイム誌等を読むのがすごく楽になりました。
兵庫県 塾経営 片岡さん
I.E.S.の語彙教材でボキャビルしてからは、TIME、Newsweekを読んでいても未知の単語がほとんどなくなるようになりました。もちろん準1級、1級も合格しました。
大阪府 通訳業 塩谷さん
I.E.S.教材で勉強して英検1級に合格し、その後イリノイ大学院に留学しましたが、留学中は辞書を引く時間がすごく少なくてすみ、非常に助かりました。
大阪府 通訳業 坂本さん
I.E.S.通信講座で1級に合格し、現在は通訳の仕事をしながら米国大学院で社会学を勉強(通信教育)していますが、講座の多岐に渡るボキャビルが非常に役に立っています。
鹿児島市 主婦 小玉さん
昨年は国連英検A級におかげさまで合格いたしました。I.E.S.の英検1級スピーチの講義が自由英作文で大変役に立ちました。ありがとうございました。 また、バベルの翻訳検定対策講座も社会科学を無事終了できました。
千葉県 主婦 篠原さん
スピーチライティングの通信添削講座を受けて自分の英文がいかに問題が多いかを知りました。そして、添削指導を受けていくうちにOrganization,Argumentationのコツを学び、説得力のある分かりやすい英文を書けるようになりました。
青森県 主婦 桑田さん
ボキャブラリー教材を3回繰り返しすると1級の語彙問題が30問中28問正解し,おかげで1次試験に合格することができました。
和歌山市 塾講師 山下さん
市販の英検ボキャビル教材をやっても英検1級の語彙問題が5割も正解しな かったのが、この通信教育のおかげで1級問題が27問も正解するようになりました。
名古屋市 高校教師 西さん
以前は英検1級試験の語彙問題が4割ぐらいしかできなかったのが、この教材のおかげで26問も正解しました。 スピーチライティングの通信講座を受講してCoherence(一貫性)、Cohesion(文と文とのつながり)やArgumentの仕方(Argument Fallaciesなど)を学び、非常にためになりました。最初はパラグラフの作り方も乱れていてひどい英文ライティングでしたが、数回添削を受ける内に論理的で分かりやすい英文を書けるようになりました。
埼玉県 会社員 松本さん
スピーチ対策講座を受けましたが、参考文献を読んで書くので時間がかかりますが、やり甲斐があり、又2次試験のQ&Aに対応する力が養えたと思います。
神戸 会社員 倉田さん
私、この度英検1級の第2次試験にハイスコアで合格することが出来ました。第2次試験のスピーチでは、質疑応答共に自分の力を出すことが出来ました。スピーチ終了後、ネイティブの面接試験官から、"Thank you for interesting speech."のコメントを頂き、合格を確信しました。今日のこの喜びを手にすることが出来ましたのは、植田先生のご指導とIESの教材のお陰であり、心からお礼申し上げる次第です。切れのある英語は、聞き手を強く引きつけました。私にとって英検1級は最終目標ではなく、通過点でありこれからがスタートという気持ちで頑張って参りたいと思います。今後とも、ご指導の程何卒よろしくお願い申し上げます。植田先生のハイレベルな英語は芸術であり、先生の教えによるスピーチは、英検だけでなく色々な方々から高い評価を頂きました。
和歌山県 主婦兼医師 淀川さん
私、この度英検1級に合格することが出来ました。どうしても、一言お礼を申し上げたく筆を取った次第です。私は42才の主婦兼医師ですが、学生時代からはかなり長いブランクがあり、英検はあきらめていたのですが、植田先生の本「英検1級直前合格対策」に出会い、その力強く、かつユニークで厳しいプロローグの言葉にひかれ決意を新たにし、今一度真剣に1級にチャレンジしました。約半年先生の本を持ち歩き、フレーズを音読しました。その事によって、定着率が非常に UPしました。他の単語本はどれも眠気を催すばかり、でもこの本は「目からウロコ」でした。又所々に挿入されている叱咤激励の言葉にも随分助けられました。"Let's enjoy the process."(陽は必ず昇る)を胸に更なる向上を目指したいと思っています。本当にありがとうございました。








