CD BOOK「21日で速習 社内公用語の英語の重要表現600」
ビジネス場面で最もよく使われる状況別英語フレーズNO.1 社内での挨拶、来客応対、電話、会議まで

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CONTENTS
- 第1章 社内でのあいさつに関する必須表現
- 第2章 帰宅時・別れ際の必須表現
- 第3章 電話のコミュニケーション(基本)
- 第4章 電話のコミュニケーション(応用)
- 第5章 仕事が終わった後の交流・付き合いに関する必須表現
- 第6章 来客応対の必須表現
- 第7章 仕事の依頼&リスポンスに関する必須表現
- 第8章 手伝いを申し出るときの必須表現
- 第9章 オフィス機器のトラブルと備品調達に関する必須表現
- 第10章 お礼・お詫びに関する必須表現
- 第11章 社内コミュニケーションを円滑にする必須表現
- 第12章 フィードバックとアドバイスに関する必須表現
- 第13章 クレームに関する必須表現
- 第14章 進行状況・締め切りに関する必須表現
- 第15章 進行状況・締め切りに関する必須表現
- 第16章 意見を求める・述べるときの必須表現
- 第17章 会議の進行に関する必須表現
- 第18章 許可と禁止に関する必須表現
- 第19章 社内コミュニケーションをワンランクUPさせる必須表現
- 第20章 日本の特長や諸問題を述べる必須表現
- 第21章 ストレス・怒りと励ましの必須表現
執筆者の言葉
ビジネス英語は21世紀を迎えてからさらに重要視され、ついに「社内公用語」と謳われるまでに至りました。それはビジネスが益々グローバル化し、国際取引なくして発展はあり得ないという、真の「ボーダーレス時代」の幕開けと言えます。 そういった時の流れを反映し、時代のニーズに応えるべく生み出された画期的な書が、この「社内公用語としての英語重要例文600(English as the Official Corporate Language)」です。本書は、生き馬の目を抜く熾烈なビジネス競争の中で、常に時間との戦いを余儀なくされているビジネスピープルが、最短時間で最重要とされるビジネス英語表現を身につけるのに「Mustの一冊」で新興国の目覚しい経済発展とインターネットによるボーダーレス化がけん引役となって苛烈さを増していく、グローバルビジネス競争社会を生き抜くためのバイブルとして、ビジネス英語の初級者から上級者まで是非とも活用して欲しい渾身の一冊と信じています。
出張や海外赴任でビジネス英語が必要な方はもちろんのこと、これからは「社内公用語」として毎日英語を駆使せねばならないオフィスワーカーの皆さんたちが、短期集中的にそのポイントを効率よく学習でき、「本当に使える」英語コミュニケーション能力を養えるような内容を盛り込みました。ボキャブラリー豊富な例文は、現場での即効性を最重視し、しかもそれらを使用頻度別のランキング形式で表示することで瞬時に「一番使う」「一番役に立つ」表現が把握できます。 「ビジネス英語」と言うとどこか堅い印象を受けますが、実際、仕事の成功というのは、円滑な人間関係も重要なファクターです。職場でさまざまな人間模様が繰り広げられる中、心の通った意思疎通をどれだけできるか、微妙な気持ちをどう伝えるか、そんな「発信力」が鍵となるでしょう。本書の豊富な例文で皆様が英語の感性をさらに磨き、人間味のある、生きたコミュニケーション能力を実現されることを願ってやみません。
著者について
講師 植田 一三"Eigo"の「超人」プロフィール
Ichy(Ingenious, Charitable, Hilarious Yogi) Ueda(Ultra-Edutaining & Dynamic Artist)
Aquaries School of Communication学長。ノースウェスタン大学院コミュニケーション学部修士課程修了後、テキサス大学スピーチコミュニケーション学部博士課程留学中、学部生に異文化間コミュニケーションとパブリックスピーキングを1年間指導。Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る!)をモットーに、過去27年間の 教歴 において、通信教育受講者を含めて英検1級合格者を1200人以上、英検1級優秀賞受賞者を20名以上、資格3冠突破者を150名以上、TOEIC満点990点突破者を30名以上、その他アルク翻訳コンクール優勝者や、ハーバード大学、プリンストン大学、UCバークレー、ロンドン大学などを始めとする英米トップの大学院合格者を60名以上育てる。また各地での 講演活動 や、日英米の大学院の英語教育学、言語学、翻訳学の 論文指導 も行っている。過去27年間に数多くの文献を 翻訳 し、また執筆活動では独自の英語学習教材を100冊以上開発し、全国出版した ベストセラー30冊のうち7冊は中国、韓国、台湾、マカオ、シンガポールなどアジア5カ国以上で翻訳されている。
Michy (ミッチー)里中 プロフィール
英語図書出版会社に勤務した後、ロサンゼルスでビジネス通訳・翻訳業務を7年間に渡り従事。帰国後は貿易・輸入関連の通訳とビジネスメール翻訳業務に携わりながら、アクエアリーズ大阪校で英検1級・準1級&TOEIC990点突破講座、日本赤十字など企業TOEIC講座や同志社大学でのTOEIC講座も務める。
主な著書に「社内公用語の英語 重要表現600」(明日香出版)、「はじめての英語家計簿」
(Jリサーチ出版)がある。英検1級・TOEIC® 990点満点。また植田一三氏の『TOEIC® TESTスーパーボキャブラリー』(ベレ出版)、『TOEICR TEST 990点満点リーディング』
、「TOEIC® TEST 990点満点英文法・語彙」、『TOEIC® TEST これ一冊で990点満点』(共に明日香出版) 、『英語で説明する日本の文化 必須表現グループ100』(語研)など、これまで多数の執筆協力を行う。
2011年度同志社大学でのTOEIC講座では、その情熱あふれるリーダーシップで学生達を導き、わずか8週間で平均約300点のスコアアップを実現。900点越えも2名輩出した熱血講師。
また、根っからの幕末史研究家でもあり、京都では新選組・坂本龍馬ゆかりの地を着物で案内するバイリンガル。









